プレスリリース

歯科医院経営・人材育成を牽引する栗林歯科医院 理事長 栗林 研治先生が顧問に就任

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栗林先生は、歯科医師として臨床に携わる一方、歯科医院の経営や組織づくり、人材育成、予防歯科の普及など、長年にわたり幅広い領域で活動してきました。2022年からはMID-Gの第三期代表理事を務め、任期満了後の現在は同会の顧問です。また、個人として、全国の歯科医院における学術・教育・経営の支援にも取り組んでいます。

栗林先生は、現役歯科医師が開発をリードし、臨床現場の課題を起点にテクノロジーで歯科医療を変革しようとするConvergePartnersの姿勢や、経営・開発チームのビジョンに共感しています。今回の顧問就任を通じて、臨床・医院経営・人材育成の知見とConvergePartnersの技術力を掛け合わせ、歯科医療従事者にとってより良い診療環境をつくるとともに、その先にいる患者の健康やQOLの向上につながる取り組みを推進してまいります。

栗林先生は、2009年の栗林歯科医院開業以来、歯科医師として臨床に向き合うだけでなく、医院経営、組織づくり、人材育成、予防歯科の普及にも取り組んできました。その根底にあるのは、歯科医療の質を高めることを通じて、患者一人ひとりの健康と豊かな生活に貢献するという考え方です。

ConvergePartnersは、現役歯科医師が開発をリードし、臨床現場で生じる課題を起点に、AI・クラウド技術を活用した歯科クリニカルAI「Synapse」シリーズを開発しています。単なる業務効率化にとどまらず、歯科医療従事者が患者とより深く向き合い、専門性を発揮できる環境をつくることで、歯科医療そのものの質を高めていくことを目指しています。

栗林先生は、こうしたConvergePartnersの技術・プロダクトだけでなく、それを生み出す経営・開発チームの姿勢、そして「歯科医療をより良くすることを通じて、人々の健康とQOLの向上に貢献する」という目指す方向性に共感。自身が臨床、医院経営、人材育成を通じて大切にしてきた価値観とも重なることから、今回、顧問としてConvergePartnersを支援することとなりました。

今後は、栗林先生が培ってきた臨床・医院経営・人材育成の知見と、ConvergePartnersが持つAI・デジタル技術、プロダクト開発力を掛け合わせ、「Synapse」シリーズの進化にとどまらず、歯科医療従事者、歯科医院、そして患者に新たな価値を提供する取り組みを進めてまいります。歯科医療の発展を通じて、人々がより長く健康で豊かな生活を送ることのできる社会への貢献を目指します。

医療法人社団 栗林歯科医院 理事長/MID-G 顧問(第三期代表理事)

1977年、大分県国東市生まれ。日本歯科大学歯学部(現・生命歯学部)卒業。口腔外科出身の開業医のもとで6年間勤務した後、2009年に千葉県浦安市で栗林歯科医院を開業。New York University CDE Program、Medical University of Viennaを修了するなど、国内外で歯科医療に関する研鑽を重ねる。

臨床に加え、医院経営や組織づくり、人材育成、予防歯科の普及にも取り組み、現在は全国の歯科医院における学術・教育・経営の支援や、歯科医師と企業をつなぐ活動を行っている。2022年にMID-G代表理事(第三期)に就任し、任期満了後の現在は同会の顧問を務める。

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